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堤幸彦​(映画監督)

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コンテンポラリーダンス

 

ヨハネス・ヴィランド

(ドイツ・カッセル州立劇場芸術監督)

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 ドキュメンタリーフィルム

 

let the change enrich life, not limit life


2020年8月に東京芸術劇場シアターイーストにてダンスシアター作品をヨハネス・ヴィランド振付でドイツと共同で製作・公演する予定であったが、コロナウィルスの影響によりダンス映像作品に変更し発表する。日本の監督は『ケイゾク』、『SPEC』、『池袋ウエストゲートパーク』といったテレビドラマシリーズや、日本アカデミー賞優秀作品賞受賞の『明日の記憶』などの映画に代表される堤幸彦が務める。ドイツの監督/振付はドイツ・カッセル州立劇場芸術監督、及びベルリンで開催されているb12フェスティバルの主宰であり、ドイツの振付家賞Kurt Jooss Prize最優秀賞ほか受賞歴多数のヨハネス・ヴィランドが担当する。

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主催 生島翔
俳優/ダンサー、034productions代表。15歳で米芸術高校Idyllwild Arts Academyでダンスを始める。ニューヨーク大学を3年で卒業後、O-1アーティストビザ取得、NYでダンサーとして活動する傍ら、俳優としてJohn Strasbergに師事。2009年、ウィーンのImpulsTanz Festival奨学金danceWEBに選出。同年、ドイツ・カッセル州立劇場とソリスト契約。俳優としては、米映画『Darc』(Netflix)で準主役に抜擢。国内では『人類史』(谷賢一演出)『関ヶ原』(原田眞人監督)、『ヴェローナの二紳士』(宮本亜門演出)、『きみはペット』(熊坂出監督)等に出演。振付家としてはMV『BIRDY』(堂珍嘉邦)、NHKドラマ『ピュア!』他を担当。